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【ピアス】痛い場所・痛い開け方まとめ!軟骨ピアス・ボディピアスの豆知識

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ピアスを開けるにあたって、痛い場所、痛くない場所は気になりますよね。

 

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わたしの耳です

 

今回は、痛い場所と痛い開け方を教えます!

 

痛くない場所はこちらから↓

 

wakachangirl.hatenablog.com

 

 

ピアスが趣味の私による、ピアス講座。開講です!

 

 

 

痛い開け方

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セルフ

基本的に後述する、他の人に開けてもらうよりも自分で開けた方が痛いです。

なぜなら私たち素人はピアスの知識が乏しいから。友達に開けてもらっても同じです。

ピアスをたくさん開けているなら、だんだん慣れて上手に開けれるようになって痛みもさほど感じないのかもしれないけど。

 

軟骨ピアスとボディピアスは、セルフで開けると痛いし失敗しやすいです。

 

耳たぶ(ロブ)あたりなら痛みを感じる人は少ないと思いますが、軟骨は場所によっては超痛い。

 

開け方はピアッサー、安全ピンなどが主流ですが、安全ピンはピアスを開けるにあたっては安全ではありませんのでせめてピアッサーで開けてほしいものです。

 

ピアッサー

 

 

 

 ドン・キホーテや薬局などで取り扱いがあります。

基本的には1000円前後ですが、ネットで購入した方が数百円安く買えてお得です。

 

ピアッサーは耳たぶ(ロブ)など、一般的に痛くない部位と言われているところはさほど痛くないですが、軟骨ピアスは痛くなる傾向があります。

 

また、1回でガシャン!と決めなければならないので、軟骨が厚い部分で貫通しきらなかった時の痛みは尋常じゃありません。きついです。

私はアンテナトラガスを開けた時に貫通しきらなくて、指で思いっきりファーストピアスを押し込んで貫通させたことがあります。歯を食いしばってやりました。

 

ただ、ピアスを開けて失神するほど痛かったっていう話は聞いたことがないので、そこまで身構えるほどの痛みはないと思 います。

 

ピアススタジオ

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スタジオで開けるのが一番痛くないかと思います。

前述した通り、ピアスの知識がある人に開けてもらうと痛みはまるで違いますから。

 

アフターケアや、わからないことは全てスタジオで解決できるし、自分の思った通りの場所に開けてくれるしでピアスを開ける方法として一番安パイです。

 

今回は痛い場所ということで割愛しますが、安全に痛みを少なく開けたいという人は、ピアススタジオで開けてもらってください。

 

病院

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安心感で痛みが少なくなります(気持ちの問題)。

 

ですが、開け方はセルフの時と一緒です。

ピアッサーより少ししっかりしたピアスガンという機械で1発ガシャーン!と開けてもらうだけ。

 

なので、セルフで開けるより気持ち的には安心だけど、痛みの程度は同じです。病院の先生はピアスの専門家ではありませんから。

 

ただ、アフターケアとして飲み薬や軟膏を処方してもらえたりと、手厚いケアがあります。

それなりに値段はします(スタジオで開けるより少し安いくらい?)。

 

ピアッサーよりピアスガンの方が音が大きいので、聴覚的に痛いのはセルフのピアッサーより病院のピアスガンかも。

 

冷やすと痛い

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よく、ピアスを開ける場所を保冷剤などで冷やすと痛みが軽減するという話を聞きますが、それは嘘です。ちゃんとした根拠があります。

 

冷やすと痛くない原理は、氷などを長時間あてるとあてた部位の感覚が麻痺して痛みを感じづらくなる、というものみたいなんです。

 

ただ、耳に限らず肌って冷やすと硬くなりますよね。

 

つまり、わざわざ硬くなった肌にピアスを開けるということは冷やさなかった時以上の力を入れて開けなければいけないということ。

 

「感覚を麻痺させず普通の痛みで開ける」と「感覚を麻痺させていつも以上の力で開ける」では、人によってどっちが痛い、痛くないあるかとは思いますが、どちらもさほど変わらないのかな、と思います。

どっちもメリット・デメリットがありますからね。

 

ちなみに、ピアスを開けた後に冷やすは一理正解です。

 

ピアスを開けた時は傷口ですから熱をもってます。そこを冷やすのは痛み対策として理にかなっているというわけです。

 

 

痛かった部位

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痛い場所に共通していること

基本的に耳たぶより軟骨の方が痛いです。骨を貫通するわけですからね。

 

で、その軟骨ピアスの中でも痛いのが、軟骨が厚い部分

 

耳上の平べったいところは痛くないけど(アウターコンク等)、耳のふちは痛い (アンテナトラガス等)と思ってもらえれば想像つくでしょうか。

 

開けたいところに自分で爪を立ててギュッ、と押すと、どこが痛い部位かがわかるかと思います。

 

痛い部位ランキング!

このランキングは私が実際に開けて体感したランキングです。

その人の体調や痛みの強さ、開ける状況によって違いがありますので、一概にこれが絶対に痛いよ!というのはないです。

1人の体験談として見ていただけると嬉しいです。

 

1位 トラガス

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内側の色が違うピアスのところ

 

ピアススタジオで開けてもらったけど、めちゃくちゃ痛かった。

ボディピアスも含めて一番痛かったです。

開けた時は鈍痛がズーン、とくるし、その痛みが開けてから3.4時間は続きました。

 

友達に「トラガス全然痛くなかったよ!」と言われて開けたので、痛くない人もいれば痛かったという人もいる場所ですね。ロシアンルーレットみたい。

 

ただ開けた後にタオルや服が引っかかるような位置ではないため、引っ掛けによる痛みは感じた記憶がないです。

 

後、開けたての時に無理やりイヤフォンした時はめちゃくちゃ痛かったです(真似しちゃダメ)。

 

2位 アンテナトラガス

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一番上の、アンテナみたいに立ってるところ

 

セルフで軟骨用のピアッサーを使って開けました。

勢いが足りず、貫通しきれなかったのが痛みの原因です。

 

中途半端に刺さってるピアスを下から指でぎゅーっと押して、無理やり貫通させた時が痛かったです。

多分、一発で貫通しきれるならそこまでの痛みはなかったと思います。

 

そして開けた後髪の毛が引っかかって本当に痛かった。

ピアスホールが完成するまで、何かに引っかかりやすい部位っていうのは基本的に痛いです。

 

3位 インダストリアル

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横に刺さってる棒のピアス

 

上記2箇所の痛みが強かっただけで他はそんなに差はありません。

こちらはピアススタジオで開けてもらいました。

 

これは貫通してる2箇所にニードルを刺すので、1つのピアスを開けるのに2箇所痛みを感じます。

そして棒のピアスを通す時が地味に痛かったです。

 

また、ピアスの形状もありますが色々と引っ掛けますので、開けた後も引っ掛けるたびに痛かったのを覚えています。

 

 

 

結局ピアスを開けるって痛い

 

結局はね。無痛なんてことはないです。

 

開けた時も痛いし、開けた後も痛いし、引っ掛けても痛いし。

アフターケアを怠ると炎症を起こしたり膿が出たりとかで痛いし。

 

でも痛みの感じ方は人それぞれなので、痛かった、痛くなかったの違いはあります。

一概にこれ!というのはありません。

 

私が思う一番痛いピアスは

  • 体調が悪い時に
  • セルフでピアッサーや安全ピンで
  • トラガスを開ける

 

これかなあ。想像しただけで背筋がゾワっとしました。

 

ちなみにボディピアス。

私は胸元と鼻を開けたことがありますが、ボディピアスは耳のピアスよりも開けた後のことも考えて開けないと後悔することになるかもしれません。

 

私がクリベッチを開けて思ったことをまとめてあります。

 

wakachangirl.hatenablog.com

 

埋め込む系のピアスを開けるときは自分でよく考えてから開けてください。

 

開けるも開けないも、後悔しないように。

 

 

以上、痛い開け方・痛い場所のまとめでした!