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吹奏楽部(吹奏楽団)パーカッションあるあるを経験談で考えてみた

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どうも!

 

みなさん吹奏楽ライフ、楽しんでいますか?

 

 

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画像元 フリー素材

 

 

筆者は吹奏楽に携わり打楽器パートになってからもうすぐ10年が経ちますが、吹奏楽あるあるでは語りきれないパーカッションあるあるがたくさんあると思ってます。

 

それもそのはず、吹奏楽のほとんどが管楽器なので打楽器だけ別枠だから。

 

そんなもんでかれこれ10年近くパーカッションをしてきた私が思う、パーカッションあるあるを挙げていこうと思います。

 

 

楽しんでいってね〜!

 

 

 

 

 

 

 

「Cから全員で、あ、打楽器以外で!」

 

パーカッションあるあるならほぼ挙げられる、これ。

 

指導者は管楽器のピッチやらハーモニーやらを確認したいためにパーカスを抜いて合奏するんだけども。

 

「2ndクラ合ってない!」と一人捕まればそれはもう暇と眠気との戦い

 

 

「鍵盤も音階あるんやが!」

 

ティンパニのピッチもみてください!」

 

と一声難癖つけたくなる時間ですね。

 

 

・・・もう30分立ちっぱなんでそろそろ座ってもいいですか?

 

 

 

 

 

休符まみれの譜面

 

 

小物楽器あるある。

 

トライアングルどこからかな〜、・・・Hから・・・?

Hまでの時間、わいは楽器を構えもせず立たなきゃいかんのか!?

 

 

パーカスの人数が少ない団体は1人で何枚もの楽譜を演奏するのでそう頻繁ではないかもしれないけど、そこそこ人数がいるとかなり直面するシーン。

 

いや、楽譜によってはそもそもパーカスの出番が少ない・・・。

 

 

「オーケストラを吹奏楽編成?3楽章しか出番ないやんけ!」

 

「エルザの大聖堂への行列?最後の最後4パートしかありません!」

 

 

お客さんに見られながら出番を待ち続け立つ私たち・・・

 

もうなんなら出番まで管楽器吹かせて!!!!

 

 

 

 

パーカス初心者、魔のシンバル

 

 

これは中低音楽器もあるあるかもしれませんが・・・

 

シンバルって見た目以上に重い。

 

クラッシュシンバルは1キロちょっとが平均で、それだけ聞くとそうでもないと感じるんですが、3分間のマーチの大半をmpの4拍子で叩けなんて言われた時にはもう腕プルプル。

 

 しまいには「シンバルもう少し抑えて!」なーんて言われる時も。

 

シンバルを1年やり通すとヒョロヒョロの腕も筋肉割れしてムキムキになります。大胸筋も鍛わるのでバストアップもします(経験談)。

 

あと、金管楽器の「楽器長く持ってるとサビの匂いが手についていやだ〜」に共感できるようになる。なってなんの徳もないのに。

 

 

 

 

そこ、パーカッションもあります!

 

 

指導者「Aからエスクラとフルートください」

パーカス「すいませんそこグロッケンも同じ動きです」

 

指導者「連符とグリッサンド全員で」

パーカス「ハープは入りますか?」

 

指導者「Gにかけてクレッシェンドで伸ばしてる人お願いします」

パーカス「ティンパニも同じですがやりますか?」

 

 

・・・なぜパーカスをハブるの!!

 

いやわかりますよ、管楽器を調整したいのは。わかるんですけど。

 

でもパーカスも見てよ〜〜〜!!!

もっと私たちを見て〜〜!!!!!

 

 

「パーカスも同じ動きしてます」って言うと高確率で

 

「パーカス以外で」って言われます。

 

でもそう言われるの分かってて言わないとたまーに、

 

「あれ?ここパーカスも動いてるよね?」

 

なんて言われることも。

 

 

どっちなんじゃい!!!!

 

 

 

 

パーカスは太鼓の達人すごいんでしょ?

 

 

 

 

超高速で流れる「ドン」「カッ」、普段使わないスティックの太さ・・・

 

何もかも普段と違過ぎるからパーカスだからって上手いとかそういうことはないんだよ。

テンポは刻めるかもしれないけど「むずかしい」とか「おに」は無理! 

 

それはゲーマーに頼んでください。

 

 

だけど連打の間は本気でロールさせていただきます。ご了承ください。

 

 

 

パーカスは歌ってね!

 

 

校歌とか応援歌とかあるある。

 

「パーカスは吹いてないから叩きながら歌って!」

 

いやいやいやいやいやいや!!!!!!!!!!!!!

こちとらリズム刻んでるんですわ!!!!!!!!!

歌いながらはきついって!!!!!!!!!!

 

結局押しに負けて歌いながらドンドコ。

 

本番は100歩譲っていいけどバンドだけで合奏してる時に聞こえるパーカスだけの歌声に少し恥ずかしさを感じます。

 

 

・・・コントラバスも歌ってよ!!

 

 

 

 

新入生と共にダンス部隊

 

 

宝島、シングシングシング、ブラジル、エルクンバンチェロ・・・

 

盛り上がる曲にダンスはつきもの。

 

パーカッションは新入部員とともに小物楽器をフリフリしながらステージ前でダンス、観客席の間に入ってダンス。

 

あれ、私ダンス部に入部したんだっけ?

 

さらにディズニー系のメドレーともなれば曲の合間に裏でディズニーのキャラの衣装に着替えて再登場も。

 

さらにさらに「ここ、私出番ないです」「じゃあ出番を与えましょう」とみんなの前で歌ったり。・・・恥ずかしいわ!!

 

 

さあパーカッションのみんな、

 

「クンバンチェ〜〜〜ロ〜〜〜!!!!」

 

 

 

 

スネアの響き線入れ忘れ

 

 

いざ合奏!の時に間抜けに響く

 

「ぽんっ」

 

・・・めちゃくちゃ恥ずかしいやつです。

 

合奏が止まってパートごとに確認してる時とか、管楽器が響いてるからスネアの響き線を入れっぱにすると部屋中に「ザーッ」って響いちゃうので演奏が終わるたびに響き線を外す。

 

で、毎度響き線を入れて合奏に入るのにたまーに忘れちゃう。

 

 

しょっぱなロールの時の響き線入れ忘れなんて本当に間抜けで恥ずかしい。

 

 

穴があったら入りたい・・・。

 

 

 

 

 

手からマレットやスティックが飛んでいく

 

 

悪気はないんだよ、本当に。

 

先輩に力抜いて演奏してごらんって言われたから。そしたらスポーンって。

 

いやいや、叩いてるうちに手汗かいちゃってね。

 

 

部屋に響き渡るマレット、スティックが落ちた音にもう苦笑いするしかありません。

 

もう落ちるの前提でスネアの近くに予備のスティック引っ掛けたりするもんね。鍵盤だってスティックケース引っ掛けとくでしょ?

 

 

筆者はドラムやってる時にスティックが真左にスポーンって飛んでいって、ホルンの後輩の頭にカコーンってやったことあります。

 

本当にごめん。悪気はないんや。

 

 

 

 

楽器運搬という名の筋トレ

 

 

ちょっと男子〜!ハープ運んで〜!

ちょっと男子〜!次チャイム行くよ〜!

帰ってきた男子〜!チェレスタ持ってって〜!

 

 

男子のいるバンドあるあるですね。

 

メンバー内で一番ウマウマな立場なのは、「〇〇さんは△△運んで!」と指示する人。

次にウマウマなのは楽器解体する人。

もう勘弁して!っていうのがその他楽器を運搬する打楽器&管楽器の我々。

 

世渡り上手系の人たちはなんだか上手くすり抜けて小物楽器運んでたりするんですが、それでもパーカスは重い楽器がいっぱい。

 

「え!?さっきもティンパニ運んだのに!」

 

と何度思ったことやら・・・。

 

 

ちなみに男子のいないバンドではもちろん女子が重い楽器を運ぶのですが、それはもう野生的で、足に楽器ぶつけないようにガニ股になるわ「ちゃんと支えて!」の怒号が飛び交うわで、それはそれは怖いもんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上!

 

好評だったら第2弾もやりたいな。

 

 

 

皆さんのパーカスあるあるも聞かせてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!